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アラサーキャリコンがWORK LIFEを究めるブログ

【2017GW】バイロンベイ旅行記

 

こんにちは!

ワークライフキュレーターです。

(はじめましての方はこちら→Profile

 

2016年GWに行った、オーストラリア・バイロンベイの一人旅旅行記です。

バイロンベイとは、オーストラリア最南端のロハスな都市で、ヨガやオーガニックが盛んな街です。

(※『30代女子海外一人旅おすすめの国ベスト5』としても紹介しています!)

 

なぜバイロンベイに行こうと思ったのか?:理想のホリスティックビューティーな生活を体験するため

 

バイロンベイといえば、

「ヒッピー」

「オーガニック」

「ヨガ」

「サーフィン」

を思い浮かべる人が多いと思います。

フランチャイズの飲食店もないとか!(※情報が古いかもしれません)

 

とても興味惹かれて、今回【一都市滞在型】でじっくり堪能してきます!

ホリスティックビューティーな旅にしたいと思います^^

 

【バイロンベイに行ったらやりたいことリスト】

・早寝早起きする

・たっぷり睡眠をとる

・よく歩く

・ヨガクラスに参加する

・サーフィンにチャレンジする!?

・オーガニックな食事を摂る

・美味しいフラットホワイトを飲む

まさに理想の生活です♥

近隣のニンビンにも行けたらいいなぁと画策中です。

ちょうどマルディグラス開催中…

とことん自分とも向き合ってきます!

 

バイロンベイ1日目:バイロンベイに到着!

ゴールドコーストに着いたのが7時台

バイロンベイへ向かうバスが8時45分だったため、空港でしばしスタンバイです。

10時前にはバイロンベイに着いてしまってチェックインもできず何をしよう状態…

街を散策することにしました。

バイロンベイの街はこじんまりしていて1時間もあればぐるっと回れてしまいます。

結局、14時のチェックインまでに街を3週くらいしました(笑)

お土産に買うバイロンベイクッキー屋さんもチェックしたし、空港からのバスで一緒だった女の子が教えてくれた紅茶屋さんもチェックできました。

バイロンベイでの最初の食事は、シーフードケバブを食べました。

とてもボリューミーでえびが沢山入っていて美味しかったです!

やっとチェックイン時間になりホテルで荷解き。

ここがバイロンベイでの拠点です。

広くて快適です。

ゆっくりすることが目的だったのでホテルは奮発しました。

それにしてもオーストラリアは物価が高いです…

シャワーを浴びてお昼寝をしました。

 

バイロンベイ2日目:マルディグラスで幸せについて考える

バイロンベイ旅行2日目は、ニンビンのマルディグラスに行きました。

10時のバスに乗ってニンビンへ行きました。

バイロンベイからニンビンは1時間半くらいかかります。

バイロンベイもピッピーな街ですが、ニンビンはもっとピッピーな街でした。

裸足の人がとっても多いです。

そして煙草だかマリファナだかを吸っている人が沢山いました。

私が明らかに観光客だからか、いかがわしいお誘いは一切なかったです(笑)

色んな人がいて色んな価値観があることを感じて、改めて幸せについて考えました。

私にとっての幸せは、

◯安定した収入がある

◯衣食住が満たされる(※必要最低限という意味ではない)

◯好奇心と成長意欲が満たされる

◯人間関係が円満

さらに、◯清水美里として生きた爪痕を残す(=誰かの心の中に生きる)

本当に、みんなちがってみんないい(by 金子みすず)し、誰かになろうとしなくていいし、誰かには決してなれないし、自分らしく自然体が一番だと改めて感じました。

今回の旅は、英語ができないことが本当にもどかしかったです。

その人が本当はどんなことを考えたり思ったりしているかは、言葉でコミュニケーションがとれないと分かりようがないからです。

ヒッピーな彼らがどんなことに興味があってどんなことを考えて生きているのかを直接聞いてみたかったです。

 

バイロンベイ3・4日目:Dolce far niente〜何もしない歓び〜

3日目、4日目は本当にゆっくり過ごしました。

3日目は朝8時から現地のヨガクラスに参加しました。

バイロンベイはオーストラリアのヨガの源と言われているようです。

なかでも、今回参加したバイロンヨガセンターはオーストラリアで最も古いヨガスクールの一つだそうです。

ヨガレッスンはとっても素晴らしかったです。

ただ、もちろん全て英語でのレッスンだったので多少支障がありました(笑)

レッスン後は、ホテルの近所のオーガニックスーパーで朝食。

このスーパーのお惣菜、何を食べても美味しかったです。

夕方からは、バイロンベイの観光地ケープバイロン岬と灯台に行ってきました。

ランニングするはずが、起伏が激しく断念。

ホテルから歩くこと1時間以上。

途中、サーフィンをしている人を横目にひたすら坂道を上っていったところに灯台があります。

いい眺め。

野生のワラビーもいました。

4日目は、昨日閉店間際で入れなかった海辺のカフェにいきました。

Byron Beach Cafe

眺めが最高です。

将来は海の近くに住むことを心に誓いました。

このときに心に浮かんだ言葉が、【Dolce far niente】です。

ジュリアロバーツの『食べて祈って恋をして』に出てくる言葉です。

この旅は【Dolce far niente〜何もしない歓び〜】を味わう旅だな、と。

その後は、波打ち際を散歩しながら帰りました。

水+塩(=海)は、最強の浄化だそうです。

 

バイロンベイ5日目:アーユルヴェーダ哲学に触れて思うこと

2万年以上前よりArakwalと呼ばれる原住民達は、バイロンベイを癒しの聖地としてミーティングプレイスにしていたそうです。

そんな癒しの本場でぜひヒーリングを受けなければ、ということで街を散策。

途中、Sparrow Coffeeに寄りながら。

お目当ては初日から気になっていたアーユルヴェーダです。

オーストラリア政府認定のアーユルヴェーダ専門学校併設のクリニックでトリートメントを受けることができます。

日本人のスタッフさんがいらっしゃって、色々助けて下さいました。

著書もいただきました。

アビヤンガ(アーユルヴェーダ式オイルマッサージ)とライフスタイルのコンサルテーションを受けました。

私は、ヴァータが乱れているそうです。

ヴァータを正すためには規則正しい生活が大切だそうです。

就寝時間、起床時間、食事の時間、食事の回数…

最近、物理的な移動も多かったのでそれもヴァータを乱す要因だそうです。

この旅行が終わったらしばらく宇都宮でゆっくりしようと思います。

生活習慣や食事内容について詳細なアドバイスをいただくことができました。

アーユルヴェーダハーブも処方していただいたので試してみます。

やはり私は、ヨガやアーユルヴェーダをもっと追求していきたいと改めて思いました。

私のマチュリティーナンバー(※潜在数秘術)は2で、キーワードは【調和】です。

ヨガやアーユルヴェーダの根底にある哲学は、「肉体と精神と魂の調和」「宇宙と自然と人の調和」を目指すことを目的としています(と私は理解しています)。

こういった知恵を、どんどん現代の働く女子のライフスタイルに応用していきたいです。

昨日、Byron Beach Cafeこんなことを考えていました。

私のキーワードは、【バランス】【融合】【調和】

何事も”自分にとってちょうどいい”バランスがある

様々な要素が”自分にとってちょうどいい”バランスで融合することで、自分らしいライフスタイルが出来上がる

自分らしいライフスタイルを送ることで、自分のココロとカラダが調和する

 

「これって、まさしくLOHAS〜!」と一人興奮しました(笑)

これからますます『【働く女子】のためのロハスな働き方レシピ』をお届けしたいと思います。

 

 

ワークライフキュレーター

♦お問い合わせ♦ info@worklifecurator.com

 

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