WORK LIFE CURATOR

アラサーキャリコンがWORK LIFEを究めるブログ

わからないことは他人に聞こう

わからないことは他人に聞こう

 

こんにちは!

ワークライフキュレーターです。

(はじめましての方はこちら→Profile

 

「わからないことはじぶんで調べろ!」

「じぶんで調べてから他人に聞け!」

社会人になるとこういわれますよね?

その通りなんですけど、毎回そうする必要はまったくないとわたしはおもっています。

じぶんで調べて2時間かけるより、他人に聞いて5分で解決したほうがみんなHAPPYです(笑)

じぶんで調べるか、他人に聞くか

その見極めはセンスですが、ヒントをご紹介します。

 

いきなり他人に聞いたほうがいいこと

社内文化的なこと

報告書のある場所とか、資料の提出先とか、社内文化的なことは明らかに他人に聞いたほうが早いです。

 

昔からある製品のこと

昔からある製品に関して、先輩方は数々の質問を乗り越えてきているので、回答を持っています。

上手に頼るといいと思います。

逆に、新製品の知識はみんなどっこいどっこいなので、他人に聞いたからといって時間短縮にはならない可能性が高いです。

 

よくある問い合わせ

クライアントからよくされる質問はだいたい決まっています。

「〇〇さん、こんな質問されたんですけど…」と一度ふってみるといいと思います。

 

質問しやすい環境を作るために

普段からよくコミュニケーションをとる

「おはようございます」「お疲れさまです」などの挨拶は基本です。

直属の上司でなくても困ってるクライアントに関するホウレンソウしてみるのもいいでしょう。

(例えば、「〇〇さんから先日教えてもらった△△をクライアントに話してみた結果、□□になりました!ありがとうございました!」など)

人は基本教えたがりなので、礼儀正しくやる気のある人の面倒はよくみます

 

いかがでしたでしょうか?

「なんでもひとりで…」とつい気張ってしまいがちですが、せっかくデキル先輩方が周りにいるのならば、気軽に質問できる環境を作り、じぶんのブレーンになっていただきましょう。

 

 

ワークライフキュレーター

♦お問い合わせ♦ info@worklifecurator.com

 

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