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ロープレは得意先役をやったほうがいい3つの理由

ロープレは得意先役をやったほうがいい3つの理由

 

こんにちは!

ワークライフキュレーターです。

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営業職の方は、会社内の研修でロープレをやらされませんか?

今、実践型研修が流行っていて、ロープレを積極的に取り入れる企業が増えているようにおもいます。

ロープレでは営業役と得意先役に分かれて、お題に従ってやりとりをします。

新人や若手は、営業役をやらされることが多いと思うのですが、得意先役をやったほうが学びが多い、というのがわたしの持論です。

それは、なぜか?

ご説明させていただきます。

 

自社製品に関して疑問に思う点が見えてくる

得意先が知りたいことは、だいたいパターンが決まっています。

営業する立場だけを経験していると、この視点が抜け落ちてしまい、一方的に言いたいことを言いがちです。

会社から一問一答を渡されるだけでは覚えるモチベーションも湧きませんが、実際に得意先役をし「得意先は営業担当者からこういうことを聞きたいんだ!」を実感すると、するするっと覚えることができるようになります。

 

営業役の矛盾点が見えてくる

例えば、じぶんが質問したことに対する営業役の回答がトンチンカンだったりすると、「そういうことを聞いているんじゃないんだけどなー」とおもうでしょう。

話している方は一生懸命回答しているつもりでも、それがトンチンカンだと聞いている方は全く頭に入ってこないばかりかその営業担当者を軽視するということがこわいくらい実感できます(笑)

若いうちなら「経験が浅いからな」で許されることも、そこそこベテランがそれをやろうもんなら「もう来なくていいよ」となるので、的確に回答することはほんとうに大切です。

 

雑談と本題のちょうどいいバランスが見えてくる

「いきなり本題に入らないでアイスブレイクが必要だな」

「そろそろ本題に入って欲しいな」

得意先役をやることで、そういったことが見えてきます。

もちろん、ちょうどいいバランスは人によって違うのですがそのあたりはセンスなので、このようなロープレを通じてそのセンスを磨くといいとおもいます。

 

いかがでしたでしょうか?

最後にひとつ得意先役をするコツをお伝えします。

得意先役をするときは、じぶんが実際に抱えている得意先で、苦手だと思っている得意先を想定してみましょう。(得意先役の設定が決まっているときはその限りではありません)

きっと突破口が見えてくるとおもいます。

 

 

ワークライフキュレーター

♦お問い合わせ♦ info@worklifecurator.com

 

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