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営業に雑談は必要か?

営業に雑談は必要か?

 

こんにちは!

ワークライフキュレーターです。

(はじめましての方はこちら→Profile

 

あなたは、営業に雑談は必要だと思いますか?

営業をやっている方は一度は悩まれたことがあると思います。

この雑談問題、わたしも営業職だったとき、とても悩まされました。

「ただでさえ忙しい得意先の時間をこれ以上奪っていいのだろうか?」

「自社製品の話ばかりしていると嫌われるっていうし…」

「関係性を深めるためにも雑談は重要だよな」

『雑談力を上げる』的な本も3冊くらい読みました。

雑談によって仲を深められた得意先もあれば、雑談をしたことで「ごめん今日忙しい」「…で今日は何の用?」と部妙な空気にしてしまったこともあります。(←はじめは死ぬほど落ち込みますが、慣れます)

結局、雑談が必要か否かに関しては、クライアントの背景にもよるし、ケースバイケースとしか言いようがないのです。

今回結婚の準備にあたり、式場の人とやりとりをしたり指輪を買いに行ってクライアント側として営業を受ける立場で思うことを記録しておきたいと思います。

 

社交的なタイプには雑談が有効

社交的なタイプには雑談が有効な気がします。

わたしが新人MRだったころ、【クライアントを4つのソーシャルタイプに分けてアプローチ方法を変える】という研修を受けたことがあります。

4つのタイプとは、具体的に

■現実派

■感覚派

■協調派

■思考派

ですが(詳しくはこちら)、この中で■協調派の人がそれにあたります。(ちなみにわたしは協調派です)

わたしはOKな雑談でも彼は辟易しているケースがあったので、このように思いました。

 

無目的な雑談はクライアントに不信感を与える

せっかく雑談をするなら、

そのあとに話したい本題に関連した雑談をする

など、ゴールのある雑談をするのがいいと思います。

無目的な雑談は、クライアントに不信感を与えます。

もちろん、

クライアントと仲良くなるために、徹底的にクライアントに的を絞ったプライベートな話をする

というのもアリだとは思います。

 

過剰なリアクションはクライアントを疲れさせる

今日いちばん伝えたい部分はここです。

営業とクライアントの間にあまりにも温度差があるとクライアントを疲れさせます。

わたしは何かと過剰にリアクションしがちなので、今後気をつけていくことを心に誓いました(笑)

 

いかがでしたでしょうか。

雑談をうまく取り入れる参考になれば幸いです!

 

 

ワークライフキュレーター

♦お問い合わせ♦ info@worklifecurator.com

 

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