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【論理と感情を駆使せよ!】書評:『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』

【論理と感情を駆使せよ!】書評:『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』

 

こんにちは!

瀬戸美里です。

(はじめましての方はこちら→Profile

 

最近、たくさん本を読んでいます。

なかでも本日ご紹介したい本がこちら↓

足立光さんの『マクドナルド、P&G、ヘンケルで学んだ 圧倒的な成果を生み出す 「劇薬」の仕事術』です。

 

  • 「新年度、気合いを入れて仕事頑張りたいぞ!」

という人は読むことを強くオススメします!

 

 

足立光さんは、元日本マクドナルド・マーケティング本部長/上席執行役員で、

マクドナルドの経営危機を立て直した人です。

(そういえば、一時マクドナルドって干されてたような気がするけど、いつの間にか元気になってたような…)

 

この本では、まさにご自身の座右の銘である

プライド、スピード、パッション

を地でいく輝かしい仕事人生は綴られています。

 

 

▼わたしが今後参考にしたい点を独断と偏見でまとめてみました▼

 

 

【選択基準】

①自分で考えて、自分で決める

もちろん責任を取るのも自分。

足立さんは親からの教えで子どもの頃からこれを実践してきたそうです。

 

②ミッション

ちなみに足立さんのミッションは、

まわりの人たちを幸せにする

この価値観に基づいて仕事を選んできているそうです。

自分のミッションは何だろう…と改めて振り返りたくなりました。

 

③痛快

足立さんは、

誰もできなかったことが成し遂げられら、痛快

との想いから、あえて厳しい環境を選択していました。

「◯◯になったら痛快!」という基準で選ぶのいいな〜と思いメモ。

 

 

【人脈形成】

①人に会う

足立さんは、常日頃からいろんな人に会うことを心がけているそうです。

例えば、ランチやディナーは会社の同僚とせず、外の人とのアポイントをどんどん入れていたそうです。

何より貴重なインプットになるのは、いろんな人に会うことだ

うーん納得。

 

②幹事になる

足立さんは、異業種交流会に参加するのではなく、オフ会を自ら企画しいろんな人とつながっていったそうです。

たしかに、幹事はハブになれるもんね(その分大変だけど)。

 

③とにかくギブ

足立さんは祖母の

「Love is giving」

 

人間関係は「引き出し」だ

との教えから、「ギブ!ギブ!とにかくギブ!」を実践しているそうです。

やはり、成功者はギバーなのか(↓参考)

 

 

【人を動かす】

①感情
②結果
③KPI

この部分は本書にそのまま記載がありますのでご確認ください☆

 

 

 〈番外〉

売り物が人材しかないコンサルティング会社

の採用基準についての記載がありまして、それは、

  • リーダーシップ(まわりを動かす)
  • プロアクティブネス(指示がなくても自分で考えて自発的に動ける)

なんだそうです。

めちゃくちゃ興味深い〜。

これから社会復帰するにあたり、この点を意識して働きたいと思います!

 

 

 

瀬戸 美里

キャリアコンサルタント

♦お問い合わせ♦ info@worklifecurator.com

 

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