WORK LIFE CURATOR

アラサーキャリコンがWORK LIFEを究めるブログ

不確実な時代に後悔しない意思決定のしかた

不確実な時代に後悔しない意思決定のしかた

 

こんにちは!

ワークライフキュレーターです。

(はじめましての方はこちら→Profile

 

あなたは物事をすぐに決められる方ですか?

私はわりと決断力がある方だと思っています。

ほんとうは慎重な人間なのですが、

意識してはやく決断する訓練をしています。

 

例えば、外食時のメニューとか(笑)

 

まあ、外食時のメニューくらいなら

失敗しても諦めがつきますが、

そうはいかないこともありますよね。

 

「意思決定の際に、何をどう考慮したら後悔しないんだろう?」

 

私はこう思い、グロービスでクリティカルシンキングを学んだことがあります。

 

結局、ケースバイケースなので一概に「こう!」とは言えない

というのが私が出した結論なのですが、

 

キャリアコンサルティングの理論で

意思決定に関する興味深いものがあるので

ご紹介したいと思います。

 

 

ジェラットの意思決定理論

ジェラットは、

初期に「客観的・合理的な意思決定の理論」

晩年には「積極的不確実性の概念」

を提唱しています。

 

初期【客観的・合理的な意思決定の理論】

3ステップあります。

①予測システム…自分の客観的な評価と選択肢がマッチするかどうかを予測

②評価システム…予測された結果がどの程度望ましいかを検討

③決定システム…目的や目標に照らして評価し、その基準に合致したものを選択

 

 

晩年【積極的不確実性の概念】

ジェラット曰く、

変化がはげしく、予測の通用しない不確実な時代においては

客観的・合理的な意思決定だけでは対応できないため

「積極的不確実性」が必要とのこと。

 

具体的には、意思決定の際

主観的・直感的な視点を取り入れようと提案しています。

 

▶︎積極的不確実の概念の3つの原則
  • 情報は想像力をもって扱う、しかし情報を想像しないこと
  • 何を求め、何を信じているか理解する、しかし確信しすぎないこと
  • 合理的に選択する、ただしそれが通用しない場合には手放すこと

 

余談ですが、

私はこの概念を学んだ時、

「営業に通じるな」

と思いました。

 

とくに、

  • 情報は想像力をもって扱う、しかし情報を想像しないこと

=仮説⇆検証の両輪をまわすこと

は、私自身、とても意識して活動していました。

 

話を戻します。

まとめますと、要は意思決定をする際

まずは客観的・合理的に検討しましょう。

しかし、それでも決めかねるときは直感で!

という話でした。

 

私は今、直感力を磨くための

マインドフルネスの本を読んでいるので

後日紹介したいと思います。

 

 

ワークライフキュレーター

♦お問い合わせ♦ info@worklifecurator.com

 

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)