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計画を立てるときに陥りやすいワナ5つとその対策

計画を立てるときに陥りやすいワナ5つとその対策

 

こんにちは!

瀬戸美里です。

(はじめましての方はこちら→Profile

 

わたしは昔から計画倒れになることがしばしばあるのですが(汗)、

計画倒れを防ぐテクニックをメンタリストDaiGoさんのニコ生から学んだので

まとめます。

 

計画を立てるときに使いがちなテクニック

以下は、計画を立てるときに使いがちなテクニックです。

このなかであなたが使っているテクニックはありますか?

  1. ステップバイステップで準備をする
  2. 似たようなゴールを達成した人を参考にして計画を立てる(合格体験記を参考にするなど)
  3. 誰かに自分の計画を話しておく
  4. 準備通りにいかなかったら恐ろしい事態になると想像する
  5. 準備通りにいったらいいことが起きると想像する
  6. ネガティブな思考を押さえつける
  7. 目標達成に近づくたびに自分にご褒美をあげる
  8. 意思の力に頼る(やる気、根性)
  9. 進捗状況を記録する
  10. ゴールを達成したら「自分の人生が変わる」と想像する

実は、

  • 「奇数番号のテクニックは効果あり」
  • 「偶数番号テクニックは効果なし」

なんだそうです(2番のテクニックとか思いっきり使ってた…><;)

 

《余談1》

「3.誰かに自分の計画を話しておく」には注意点があります。

話して満足すると、目標達成に対するコミットメントが

下がってしまうことがあるそうです。

そうならないためには、

目標+【目標達成に向けて実際にしている行動】をセットで話すといいです。

 

計画を立てるときに陥りやすいワナ5つ

明確なゴールを設定しすぎる

明確なゴールは行動が促進されるという側面もあります。

しかし、はじめに自分が決めたやりかたに固執してしまうとマイナスです。

こうならないためには、

そこにたどり着くまでの道すじは複数あることを意識しましょう。

はじめに決めたことにこだわりすぎない曖昧さや柔軟性も必要です。

 

複数のゴールを設定しすぎる

少なければ少ないほど目標に対するコミットメントが上がり、達成率は高まります。

3つ以下(できれば1つか2つ)にしぼるといいです。

 

ショートターミニズム

ショートターミニズムとは、

短期的なゴールを追求しすぎることで長期的なゴールを達成しづらくなること

をいうそうです。

成功者のジレンマともいいます。

ひとつ成功すると「もうやらなくていいや」と思ってしまうアレです。

その場にととどまることは、ゆるやかな低下を意味します。

ショートターミニズムを防ぐには、

「長期的に何を達成したいのか?」を考えるといいです。

 

ゴールを厳しくしすぎる

ストレッチゴール(高すぎる目標)は逆にやる気が削がれるそうです。

そうならないために、目標にバッファーを持たせるといいです。

 

《余談2》

すべてのポジティブなビジュアライゼーションが有効なわけではないそうです。

  • ポジティブな期待(過去のデータに基づく)は◎
  • ポジティブな空想(過去のデータに基づかない)はNG

個人的達成に基づくポジティブな期待は、モチベーションにつながります。

 

最後に、

どうにでもなれ効果

一回計画が崩れると「もういいや」と思ってしまうアレです。

短期・静止目標を立てると、どうにでもなれ効果が起きやすくなるそうです。

どうにでもなれ効果を防ぐための3つの方法は、

  1. 長期目標にする(フレキシブルになる)
  2. やめる目標でなくやる目標にする
  3. 失敗から立ち直れた回数を考える

ちなみに失敗から立ち直れた回数を考えるのがいちばん効果あり。

失敗から立ち直れた回数を数えることで自己効力感が高まるからだそうです。

 

 

 

瀬戸 美里

キャリアコンサルタント

♦お問い合わせ♦ info@worklifecurator.com

 

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