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達成できる計画の立てかた3選

達成できる計画の立てかた3選

 

こんにちは!

瀬戸美里です。

(はじめましての方はこちら→Profile

 

デッドラインが【3ヶ月後】と【90日後】

言っていることは同じなのに

【90日後】の方が差し迫っている感がありませんか?

 

人は、デッドラインを日にちで考えると

早めに行動を起こすようになり、その結果

目標達成率が上がることがわかっています。

 

では、デッドラインを日にちで考えた後は

どのように計画を立てたら良いでしょうか。

 

達成しやすい計画を立てるのに必要な3つの要素【MACの法則】

  1. 測定可能性・・・measurable
  2. 行動可能性・・・actionable
  3. 適格性・・・competent

です。

 

このテクニックを使うときには、

疑問型セルフトーク(ひとり言)を使いましょう。

 

声に出すことで、

メタ認知があがり、セルフコントロール能力があがる

という副次的効果もあります。

 

どうしてもひとり言に抵抗がある方は紙に書いてもOKです。

 

 

自分に問いかけるべき5つの質問

  1. 「自分はほんとうにできるだろうか?」
  2. 「なぜやりたいのか?」
  3. 「どのようにするのか?」
  4. 「いつするのか?」
  5. 「もっとうまくやるにはどうすればいいのか?」

 

具体的に説明します。

 

1.「自分はほんとうにできるだろうか?」

注意すべきは、自分の達成能力を疑う問いかけではないということです。

これは、脳を現実的にするための問いかけです。

単に「わたしはできる、わたしはできる」というような

ポジティブな問いかけは意味がないそうです。

「(できるとしたら)どうしたらできるだろうか」と問いかけることで

「目標達成するにはどうすればいいか」に目がむき

タスクの達成率が上がります。

 

2.「なぜやりたいのか?」

自分の価値観に合っているかを確かめる問いかけです。

 

3.「どのようにするのか?」

目標達成までの具体的なステップについて考えます。

 

4.「いつするのか?」

個別の具体的な行動計画だけでなく、

達成にかかる日数(全体の見通し)も概算しましょう。

 

5.「もっとうまくやるにはどうすればいいのか?」

これは常に自分に問いかけます。

トライアンドエラーを繰り返しましょう。

最適解を知りたいという好奇心を大切にしましょう。

 

 

もっと達成率をあげるために…☆

心理対比

(woopという技法と似ている)

  1. 目標を達成したらどんなポジティブなことが起きるのか
  2. step1の中からもっとも自分にとってメリットなことを選ぶ
  3. 目標を達成するためにどんなトラブルが起きるのか
  4. step3の中からもっとも自分にとってデメリットなことを選ぶ

対策は、この時点でわかっている必要はありません。

ネガティブなことをあらかじめ想定しておくことで、

実際にそれが起きたときにメンタルを正常に保つことができます。

 

以上は、メンタリストDaiGoさんのニコ生から学んでいます。

このテクニックを使ってわたしも目標を達成します!

 

 

 

瀬戸 美里

キャリアコンサルタント

♦お問い合わせ♦ info@worklifecurator.com

 

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